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抜かない、削らない、冠せない、一日で治る治療。
「噛みごこち」「歯ざわり」「歯ごたえ」を残す。
根管治療は、極言すれば歯科治療のすべてといえる。
前歯の簡単なもので1時間、奥歯の複雑なもので3時間もあれば、すべて1回の治療ですんでしまう。
これまでの記録は44年。これはそのままA歯科タニグチ会の歴史でもある。
歯の治療は、「抜かない」「削らない」「かぶせない」を基本にしなければいらない。
かぶせる場合でも「極力歯を残す」べきである。自然治癒を助けてこそ、センセイといわれる歯科医なのである。
下手な根管治療
根管孔の入り口まで薬剤を送り込まないと、その差の部分に白血球や細菌・腐敗産物がたまり、病巣ができて、骨が溶けてくる
A歯科の根管治療
ところが、きちんと根管治療を行い、根尖まで満たすと 2分の1以上病巣があっても、2年後には完全に病巣が消え、骨が再生(自然治癒)していく
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