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顎の殺人鬼・インプラント
1.インプラントは高額であるのに長持ちしない。
2.すぐに噛めなくなり、グラグラし、訴訟が増えている。
3.インプラントは無用・不適・歯医者のカネモウケ・危険である。
4.インプラントよりもオヤシラズの移殖が医療である。
これは歯根膜周囲組織まで回復してくれる。
インプラントとは歯を抜いてしまう。周囲の歯根膜組織、シャピー繊維等、天然歯等の歯根膜周囲組織を残すのが歯科医の仕事でなくてなんであろう。
その歯根膜周囲組織を破壊し、そこに異物をつっこんでいるのが現状のインプラントである。現状では、インプラントと歯の間の歯根膜周囲組織は再生しない。
残せる歯を、治してこその歯医者が、メンドウだから、カネになるからとインプラントを患者にすすめているのだ。
インプラントは歯槽骨にくっつく材料である。噛み心地、歯ざわり、歯ごたえ=歯根膜周囲組織は、現状の歯科技術では作れない。
サメの歯はダメになれば、次から次に骨からはえてくる。それは、サメの歯が骨にくっついているからだ。歯根膜周囲組織に囲まれる人やサルの歯とは、全く別物。
また、サメの歯は、歯肉とくっついていないから歯周病もない。
オヤシラズを持つ患者、このオヤシラズが何もトラブルがないのなら何もせずに、残しておけば良い。
いつか入れ歯のバネとして役立つ可能性があるし、移殖可能なケースであれば歯根膜周囲組織ごとの移殖、インプラントと比べ物にならないものが生じる。
歯根膜周囲組織をもっているのは哺乳類の歯である。
ここで誰も云わないから書くが、哺乳類とはオッパイで育つ生物である。
これら生物は大きくなるとなくなる器官がある。
牛の場合特に珍重されるが子牛から成牛になるとなくなる胸腺リンパ腺という部分がある。
これは人間も同じで成人になると通常消えるのだ。
この胸腺、子牛の場合一頭にヒトツの"リード・ボウ"なる美味は、皇居前パレスホテル10階にある。
大きくなって消えるものなら哺乳類のクチビルもなくなってよさそうだが、大人になってもついていることは、オッパイを飲む以外に用途があるのだろう。
私は私なりにそれをみつけて一人楽しんでいる。
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