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2009年4月18日

会員制・完全予約制

当医院は、会員制・完全予約制となっているため、保険診療は一切取り扱っておりません。

一日に集中して見ることのできる患者さまの数は、どうしても限られてしまいます。
そのため、A歯科ではその人だけに集中して、最高の治療を濃厚に施すために会員制・完全予約制をとっています。


会員制をとることによって絞られた人数であれば、その人の人柄はもちろん、家族構成や仕事のこと、前の治療時の雑談まで自分の頭で記憶しておくことができます。
そういう知識が頭の中にあって初めて、医者と患者ではなく、人と人の心のふれあいも可能になるはずだと考えています。

たかが歯。されど歯。

曲がりなりにも自分の体を預けるのだから、一歩踏みこんだ信頼関係が必要です。

集中治療の完全予約制
毎週歯医者に通わなくてはならないのを面倒に思わないでしょうか。
30分待ったのに、治療自体は5分で終わってしまうのでは、治療を受けに来ているのか、待合室に雑誌を読みに来ているのか分かったものではないし、行き帰りの時間だって積み重ねたら馬鹿になりません。

歯医者での待ち時間は、ハッキリ言ってムダです。

A歯科での治療は、完全予約制であるため待ち時間はゼロ。
アナタのためだけに一回2~3時間とって、集中的に治療を行うので、だいたいの治療が1度で終わります。
歯はもちろん、アナタの大切な時間も有効に活かすことができるというわけです。

チーム医療

アナタの通う歯科医院は、Dr.一人、お山の大将が治療を行っていませんんか。
あるいは、複数いても治療に当たっては他のDr.と連携を取り合うことなく、おのおのバラバラに治療をしていないでしょうか。
一人のDr.では、どうしても治療方針が偏ったり、治療中にミスも出やすい。
アナタはその偏り、ミスに気付く自信がありますか?
Dr.の独りよがりの治療をされた挙げ句、ミスをおこされた日には、悔やんでも悔やみきれません。
A歯科では担当医、担当衛生士、担当技工士が連携を取り合いながら、アナタの治療に当たるようにしています。
それにより一人の患者さまを色々な角度から診ることができる上に、ミスも自ずとなくなってきます。

器具・器材の滅菌

エイズ・B型・C型肝炎ウィルス、その他の感染症に対する万全の予防。
感染予防歯科における手術器具やミラー、ピンセットも完全に滅菌しておかないと、歯の治療によってエイズやB型・C型肝炎に感染する可能性がある。
ウィルスを殺すには、消毒を通り越して『滅菌』が求められるのである。
目の前で破る滅菌袋の色を見てみて欲しい。
滅菌できるものは、患者さま一人一人に高圧滅菌した器具を使用し、滅菌できないもの
は毎回患者さまごとに使い捨てしている。

使い捨てのバー使い捨てのバー。毎回完全滅菌のハンドピース
これは患者さまの口の中に突っ込んで治療している器具だが、歯を削る部分を『バー』、歯医者が握る部分を『ハンドピース』という。
他院では、バーを消毒せず錆び止め液(消毒効果ナシ)につっこんでいるだけでハンドピースは一年中取り替えないところが多い。
A歯科では完全滅菌実施のために、歯を削る左端の水の中にかくれていて見えないバーは使い捨て、指でささえているハンドピースは患者さん毎に滅菌済と交換。
つい不潔な手でさわった時の場合に備え、多数のハンドピースを常備している。

使い捨てされるリーマー・バー・注射器使い捨てのリーマー
歯の根の治療に大切な小道具、『リーマー』。この『リーマー』もまた使い捨てにしている。
通常、歯科医院では消毒はおろか、錆び止め液にひたすのみの現状。
切れ味の良い新品は痛くなく、完璧な治療の手助けをしてくれる。
一本の歯を治療するのにこれまで最高二百二十本を使った。

診療室

診療室個室のみ二室の清潔な診療室。その上ストレスがたまらず安心できる診療室でもある。
細部にわたって患者さま本位に設計されており、万が一の時の為には酸素とリンゲル液、筋注用副腎皮質ホルモンアンプルが常備されている。

治療椅子
当院の治療椅子は各室に一台。歯科医が一人につき、治療椅子は一つで充分である。
動きがヤサシイ特注の治療椅子。
足全体がそのまま、つまさきまで上にあがるので、貧血を起こすこともなくリラックス出来る。
スイッチから手をはなしてからも、スーッと下降を続ける神様みたいな椅子である。

レントゲン
当院は治療椅子に腰かけたまま、レントゲン撮影を行う。移動不要で、そのため的確で鮮明な写真撮影が可能となった。

散乱Ⅹ線の完全遮断
当院では人体に対しては散乱X線を鉛入りエプロンで、内臓・生殖器を防禦。診療室内の壁の中は1.5mmの鉛で周囲とは完全遮断。
診療室の入り口のドアにはめ込んであるガラスも鉛入りです。
(鉛の総重力653.276kg)

ととちゃん人形【ととちゃん人形】
治療中の患者さまには、ちょっと押すと"ピッ"となる赤ん坊のオモチャを持ってもらっている。
イタイ、ウガイシタイ...となんでもいいから押してもらうのだ。
鳴ったらすぐこちらの手を休める。
治療中の患者さまは、口を開けているので口がきけぬ。
この人形を持つことによって安心していただくのだ。


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