マイクロスコープを駆使した精密治療と歯周病治療

院長あいさつ当院で歯を残す治療が実現している理由は、長年の実績からの知識と技術に加えて、最新の機械「マイクロスコープ(顕微鏡)」の存在です。これはなかなかの優れもので、目に見えるか見えないかというミクロの世界を拡大し、その情報を的確に私に届けてくれます。これにより従来とは比較にならないほどに精密な治療が行えるようになりました。

マイクロスコープは、一般的に歯の根の治療に使われていますが、私はほぼ全ての治療にも使用しています。よく考えれば、米粒より狭い世界で治療を行う歯科医師にとって、裸眼で行う治療など、見えていないところを手探りで削って詰めているようなものなのです。それでは残る歯も残らないでしょう。

もう一つの当院の特徴は、歯周病治療と予防は全ての治療の基本と位置づけていることです。私自身、歯を残すことに心血を注ぐ中で、歯周病治療と予防がお口の健康の基本になることに気づきました。そもそも歯周病とは歯肉の病気です。歯肉とは歯を支える土台のようなもので、歯周病がしっかり治療、管理できていないと歯をしっかり治療しても意味がないのです。この歯周病を克服してこそ、虫歯の治療をした歯もより長持ちします。そして歯周病治療と予防には患者さん自身の努力と根気が重要です。歯科衛生士とともに、患者さん自身のケアを支えていくのも私の役目であると認識しています。

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