口腔ケアの時の補助具について③-歯間ブラシの上手な使いかた- | 銀座の根管治療歯科・A歯科タニグチ会
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口腔ケアの時の補助具について③
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歯間ブラシ

2025/07/28

この記事は「口腔ケアの時の補助具について」を取り上げた第三弾です。

 

第一弾の「口腔ケアの時の補助具について①」はコチラ
第二弾の「口腔ケアの時の補助具について② -歯間ブラシがオススメの方-」はコチラ
第四弾の「口腔ケアの時の補助具について④ -デンタルフロスについて-」はコチラ
 

①使いやすい形・隙間に合ったサイズを選びましょう。

②歯と歯の間に真っ直ぐ挿入します。

下の歯は斜め上気味に、上の歯は斜め下気味に通すと通し易くなります。

※通し難い部分に無理して押し込むと歯肉は歯の根元を傷付けるので軽く入れて入らなかったら止めましょう。

③歯間部に通したら、左右の歯の壁に対して上下に歯間ブラシを動かします。
歯肉に押し付けると歯肉短縮の原因になります。

 

次の歯を清掃する際、毛先が汚れていたら軽く洗うかティッシュなどでふき取ってから行いましょう。

※奥歯などは、L字型の方が通し易いかと思います。毛先の部分に無理な力をかけたりするとワイヤー部分が折れてしまう事がありますので注意が必要です。

 

 

 

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